用語集
タ行
体脂肪率 (Body fat percentage)
体重全体に占める体脂肪の割合のことで、肥満度の指標の一つ
炭水化物 (Carbohydrate)
糖質(エネルギー源)と食物繊維を合わせた総称で、タンパク質・脂質と並ぶ三大栄養素の一つです。体内でブドウ糖に分解されて活動のエネルギーとなる。
ダイエット (Diet)
「健康や美容のために痩せること」という意味で使われることが多く、「食事制限」や「減量のための行動全般」を指す。
タンパク質 (Protein)
アミノ酸が多数結合してできた高分子化合物で、筋肉・臓器・皮膚・髪・爪などの体を作る材料となり、ホルモン・酵素・免疫物質などとして体を調整する重要な役割を持つ、生命維持に不可欠な三大栄養素の一つ。
ドーパミン (Dopamine)
脳内で働く神経伝達物質であり、意欲(やる気)、快楽、学習、運動の調整、喜びなどに関与し、「脳内報酬系」を活性化させる。
糖新生 (Gluconeogenesis)
食事からの糖分が不足した際(空腹時や絶食時など)に、乳酸、アミノ酸、グリセロールといった糖質以外の物質を原料として、肝臓や腎臓が新しくグルコース(ブドウ糖)を作り出し、血糖値を維持する代謝経路。主に脳や赤血球などグルコースを主要なエネルギー源とする臓器への供給を保つため、生命維持に不可欠な機能。
腸活 (Gut health activity)
食生活や生活習慣を見直すことで腸内環境(腸内フローラ)を整え、心身の健康維持・改善を目指す活動の総称。
腸内細菌 (Intestinal bacteria)
人間の腸内に生息する1000種類以上、100兆個以上にも及ぶ微生物の総称で、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)または腸内フローラとも呼ばれ、食物の消化・吸収を助けたり、免疫機能の調整、ビタミン合成など、全身の健康に深く関与している。