用語集
ア行
アイソメトリック (isometric)
等尺性筋収縮のこと。筋の長さ、関節の角度が変化せずに力を発揮する収縮様式。
アセトアルデヒド(Acetaldehyde)
アルコールが肝臓で分解されたときに発生する毒性物質で、悪酔いや二日酔いの原因物質となっています。アルコールは肝臓の中でアルコール脱水素酵素の働きによってアセトアルデヒドに変化する。
アナボリック (Anabolic)
体内で筋肉などの組織が合成され、成長するプロセスの事を指す。
アミノ酸 (Amino acid)
たんぱく質の構成成分。自然界には数百種類のアミノ酸があり、そのうち体内のたんぱく質を構成するのは20種類のアミノ酸のみ。
アミノ酸スコア (Amino acid score)
食品に含まれる9種類の必須アミノ酸のバランスを数値化した指標。
アライメント (alignment)
フィットネス業界では、骨や軟骨の解剖学的、あるいは機能的な位置関係をいい、姿勢や骨格の配列の状態をアライメントと表現する
アルギニン (Arginine)
アルギニンは体内のエネルギー産生をサポートし、滋養強壮の源となる存在として知られるアミノ酸。その効果は、成長ホルモンの分泌から筋肉増強、男性機能の改善まで多岐に渡る。
インスリン (Insulin)
膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるホルモンの一つ。糖尿病の説明でよく使用される言葉であるため、ブドウ糖を筋肉細胞に取り込んでエネルギー化させる働きについてはよく知られている。
インナーマッスル (inner muscle)
外から触れることができる筋肉をアウター・マッスルと呼ぶのに対し、触れることのできない深部の筋をインナー・マッスルといいます。
ウェイトゲイナー (Weight Gainer)
体重や筋肉を効率的に増やしたい人向けの、高カロリー・高栄養なサプリメント。タンパク質だけでなく、エネルギー源となる糖質(炭水化物)や脂質も豊富に含んでおり、食事だけでは不足しがちなカロリーと栄養素を、水や牛乳に溶かして手軽に補給できるのが特徴。
ウェイトトレーニング(Weight training)
ダンベルやバーベル、専用のトレーニングマシン、あるいは自分の体重を用いるなどして、重量物を使用し行うトレーニング方法のことです。
エアロビクス(Aerobics)
K.クーパーが理論化。有酸素運動、ジョギング、水泳、サイクリングなど、持続的に酸素をとりこみながら行う運動の総称。エアロスミスはロッカー。
エストロゲン(Estrogen)
女性ホルモンのひとつで卵巣から分泌されます。エストロゲンは第二性徴とも深く関わっています。過度な減量や運動をしている女性の中には無月経や周期不順になるケースもあり、その結果エストロゲンのレベルが低下します。
エネルギー(Energy)
生命維持や活動の「元動力」であり、食べ物(糖質・脂質・タンパク質)から得て、体内でATP(アデノシン三リン酸) **という「エネルギー通貨」に変換され、呼吸・思考・運動など全ての生命活動に使われる。
オメガ3 (Omega-3 fatty acid)
体内で作れない「必須脂肪酸」で、脳や血管、細胞の健康に不可欠な油(脂肪酸)の一種です。青魚に含まれるDHA・EPAや、亜麻仁油・えごま油などに含まれるα-リノレン酸(ALA)が代表的である。
栄養素 (Nutrient)
生物が生命活動(成長、活動、維持)を行うために食物から摂取する、体に必要な化学物質のことで、主に糖質・たんぱく質・脂質(三大栄養素)、ビタミン、ミネラル(無機質)の5大栄養素がある。これらが「体を作る」「エネルギー源になる」「体の調子を整える」という3つの働きをする。